3流大学生がたった一発でTOEIC900点を取得した勉強法

海外経験なしの英語初心者が初受験でTOEIC920点、英検準1級、英検1級に合格した方法を教えます

英語と就職活動について

スポンサーリンク

私が就職活動したときは、海外支店がある会社や外資系企業の多くでは、採用の必須条件としてTOEICのスコアを求めていました。仮にTOEICのスコアを条件としていなくても、英語に自信がないとこういった会社には応募すらしようとしないでしょう。大学時代の私の友人は国内拠点しかない日本企業ばかり応募していました。

そういった意味で、英語ができると就職先の会社の選択肢が増えます。私も海外に拠点を多く持つ業界トップ3の大手国際物流会社から内定をもらいました。その会社の場合、採用されれば海外拠点に配属される可能性があり、その場合のやり取りはもちろん全て英語になります。だから英語ができないと話にならないのです。面接のときもTOEICの点数について話がありましたが、私は920点をもっていましたので問題ありませんでした。

私が個人的に驚いたことは、内定がもらえる基準として、TOEICのスコアが重要であって実際に英語が話せるかはあまり重要でなかったということです。私の場合、国内から出たことがありませんし、外人と話した経験もほぼゼロに近いです。また、英会話スクールなどの英語が話せるようになるための勉強も一切していませんでしたので、英語を話すことはほとんどできません。

面接では英語が話せないことは伝えていましたが、それでも内定がもらえました。理由は分かりませんが、やはりTOEICの点数が高いと英語が話せるようになる速度が速いからでしょうね。全く英語ができない人と比べたら飛躍的に上達速度は高いでしょうから、入社してから勉強すれば全く問題ないのでしょう。

また、帰国子女ではないのにTOEICのスコアが高いということは、それだけ努力して勉強をしてきたということです。日本企業の多くは即戦力を求めるようになったとはいえ、今でも終身雇用がなくなったとは言い難いですから、まだまだ新卒入社したまっさらな新人を長年かけて勉強させ、自社独自の仕事や慣習を習得させていきます。そのときに、何かを新たに学ぶという能力が必要になり、TOEICの勉強を頑張ったという経験は立派なアピールポイントになるのです。

Copyright© 3流大学生がたった一発でTOEIC900点を取得した勉強法 , 2016-2017 All Rights Reserved.