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3流大学生がたった一発でTOEIC900点を取得した勉強法

海外経験なしの英語初心者が初受験でTOEIC920点、英検準1級、英検1級に合格した方法を教えます

TOEICテスト新公式問題集Vol.6発売!

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いよいよTOEICテスト新公式問題集のVol.6が販売されますね。

発売日は「2014/11/12」です。

言わずと知れたTOEICの名著がやっと発売されます。「TOEICの勉強をしているのに新公式問題集を使わないなんてありえない!」と言ってもいいほど、本教材は有名ですよね。私も新公式問題集を何度も解いてTOEIC920点が取れました。でも、何がそんなに素晴らしのか、他の教材と何が違うのか知らない人もいると思うので、今一度おさらいしておきましょう。

まずポイントになるのが、発行元が「一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」であること。英語表記にすると「The Institute for International Business Communication」となり、略して「IIBC」と呼ばれています。そして、この法人が何をしているかと言いますと、そうです、TOEIC試験を運営しているのです。

では、TOEICを運営している団体が出版した問題集と他の教材は何が異なるのか?主な違いは下記になります。

・TOEICのテストを制作しているEducational Testing Service(ETS)が、実際のTOEICテストの制作と同じプロセスで問題を作成している

・リスニング音声は、TOEIC公式ナレーターが担当している

TOEICのテストは、様々な分野の有識者が集まり、特別なプロセスを経て問題が作成されます。詳細は、「知っている人が少ないTOEICの問題が作成される方法」をお読みください。新公式問題集以外は、これまで出題された問題の傾向を分析し、今後出題されそうな問題を予想して教材を作成していますが、新公式問題集の場合は本番と同じプロセスで問題を作っている点が異なります。だからこそ、本番と同じレベルの良問が掲載されるのですね。また、リスニング音声もTOEIC公式ナレーターが担当しているため、話すスピードや発音が本番と同じになります。

是非、TOEIC勉強中の方は購入してみてください。

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